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女の強さ
「肉食系女子」「草食系男子」近頃、良く耳にする言葉。
これは、ひとえに女が強くなり、男が弱くなったという例えなのかしら。

 先日、父が「昔の女性に比べて、最近は女性が弱くなったよな」と会話の中でもらした。「??」世間では、近頃の女は強いともてはやされているじゃない。なのに何故?
「昔の女性には、「耐え忍ぶ」そこはかとない強さがあっただろ。男では、とうてい太刀打ちできないような強さがね」
父のこの言葉に、普段は楯突く私だけれど、素直にうなずけた。
昔は、言いたい事も言えず、男の言いなりになって、何で自己主張も出来ないの!なんて思っていたこともあった。言いたい事が言えるようになった女性は強く、男社会といわれた世間で活躍する女性達はかっこいい。それに対しては、今でも変わらないが、大切なモノを守る為、信念をつき通す為に、あえて言わない、言いなりになり、耐えるという「強さ」は父が言うように、そこはかとない強さのような気がした。
そして、そんな女性の強さを昔の男達が認めていたと思うと何だかうれしくなる。
選択肢が広がり、女性が生きやすくなった時代だからこそ、昔の女性をみならって「耐え忍ぶ」強さを身につけなければと反省した出来事だった。


ただ、母は百歩譲ったとしても、「耐え忍ぶ」タイプではないはず。
父はいったい誰を頭に浮かべていたのかしら?
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[2010/11/27 14:41] | 離婚活動日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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