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年末浮気調査戦線
「今年も残すとこすところ、わずかとなりました」
といった、文頭をよく目にするこの頃。
何となく、年末になると今年1年を振り返りつつ、やり残した事に対して焦りを覚えてしまうもの。
毎年、年末につれて所在調査の問い合わせが増えてくるのも、この心理からかしら。
急にいなくなったとか、突然、返済が滞ったという事案より、ここ1年間、気になっていた、あの人を探そう!といった感じ。家出したままの身うちと連絡をとりたいとか、お金を貸したまま連絡が途絶えている人物から返済して欲しい等、年内にカタをつけて、新たな年を迎えようと思う気持ちの表れよね。
 そして、この人探しと同様に浮気問題を抱える人にとっても、年末の焦りはあるもの。浮気しているのか?していないのか?イライラして、疑心暗鬼になる自分自身にも嫌気がさして、とにかくこの状況を打破したい。そこに年末がせまってきたら、区切りがよい年内にスッキリしておきたい。なんて思うもの。おまけに12月は忘年会やクリスマス等、イベントが盛りだくさん。まさに浮気調査にはもってこいの月ってわけなの。
 そんな事情から、年末は浮気調査で大忙しな時期。ただ、今年に限っては微妙に空き日があったりするのよ。これって、どういう事かしら?とにかく、若干の空き日があるのだから、皆様、どんどん問い合わせて、調査をしちゃってよ。そうじゃなきゃ、ことらとしても、オチオチ年も越せないわ。
 それからね、正直な話、浮気や離婚問題を年内にメドをつけようったって、そう簡単な事じゃないわ。心情的な問題も含め、長期戦で根気よく付き合う覚悟がないと。

 とにかく、年内、年明け問わず、皆様のお問い合わせをお待ちしております。
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[2010/12/14 12:44] | 離婚活動日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
女の強さ
「肉食系女子」「草食系男子」近頃、良く耳にする言葉。
これは、ひとえに女が強くなり、男が弱くなったという例えなのかしら。

 先日、父が「昔の女性に比べて、最近は女性が弱くなったよな」と会話の中でもらした。「??」世間では、近頃の女は強いともてはやされているじゃない。なのに何故?
「昔の女性には、「耐え忍ぶ」そこはかとない強さがあっただろ。男では、とうてい太刀打ちできないような強さがね」
父のこの言葉に、普段は楯突く私だけれど、素直にうなずけた。
昔は、言いたい事も言えず、男の言いなりになって、何で自己主張も出来ないの!なんて思っていたこともあった。言いたい事が言えるようになった女性は強く、男社会といわれた世間で活躍する女性達はかっこいい。それに対しては、今でも変わらないが、大切なモノを守る為、信念をつき通す為に、あえて言わない、言いなりになり、耐えるという「強さ」は父が言うように、そこはかとない強さのような気がした。
そして、そんな女性の強さを昔の男達が認めていたと思うと何だかうれしくなる。
選択肢が広がり、女性が生きやすくなった時代だからこそ、昔の女性をみならって「耐え忍ぶ」強さを身につけなければと反省した出来事だった。


ただ、母は百歩譲ったとしても、「耐え忍ぶ」タイプではないはず。
父はいったい誰を頭に浮かべていたのかしら?
[2010/11/27 14:41] | 離婚活動日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
婦人公論
婦人公論は、時々「離婚」をテーマにした特集を組んでいるから、つい気になってしまう。

今回も「決意したあなたに贈る離婚講座」なる、魅力的なタイトルで私を惹き付けてきた。
離婚を決意した「あなた」に贈られる講座って、いったい何?!

お金、住まい、メンタル「泣かないための離婚塾」・調停離婚経験者のルポ、さらには、
別れの切り出し方「血液型で診断」まで、盛りだくさん。
血液型診断で、うまくいくなら、誰もかれも苦労せず離婚率急上昇ってなものよ。
とにかく、血液診断はさておき、贈られる講座なら受け取らなければと、手招きする書店レジへ。

特集で、女優の高畑敦子さんの記事があったのだけれど、彼女の強さに尊敬せざる得ない内容だったの。
離婚を決意して、シングルとして子供を育てていくうえで、先の見えない仕事。
売れていない時代って、ただでさえ苦難な時期なのに、小さい子供を2人も抱えて、その時期を乗り越えてきたなんて、その覚悟と強さは、とても想像できない。
どうして、諦めずに女優を続けてこれたのかしら。

むしょうに高畑さんの舞台を見てみたくなった。
[2010/11/17 15:39] | 離婚活動日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
離婚後の就職・再就職②
横浜市母子家庭等就業・自立センターは、横浜市から委託されて業務を行っている財団法人なの。
主に一人親家庭(離婚成立前でも別居中も含む)の就職相談、職業紹介、女弁護士による法律相談業務もおこなっているの。もちろん、相談は全て無料よ。専門の相談員が1対1で相談を行うから、こういう施設を利用しない手はないわよね。
利用出来るのは、横浜市民限定だけど、他地域にはこういった施設があると思うから、まずは役所に行ってみて。

【 横浜市母子家庭等就業・自立センターVS塾長 対談 】
  ・・・母子家庭の親の就職状況やアドバイスについて・・・

■塾長
 同センターへの2009年の問い合わせ件数は、電話が1347件、面会が806件で合計2153件。
母子家庭の就職相談は増えているそうよ。
年代でいえば、圧倒的に30代~40代、子供は平均で1.8人くらいのようよ。
ここでもやっぱり一人親になった理由の殆どが離婚によるものね。
 
同センターにより受けた就職相談数が583件に対して、就職した件数が261件なの。5割弱ね。
就職が決まっても、連絡をしない人もいるだろうから、正確にはもう少し多いかもしれないけど、厳しい数字よね。不景気が原因かと思ったけど、実はそうでもないみたいなの。


▲センター長
新規企業からの求人は平均、月に3件くらいあるが、決まらないところはずっと決まらない。
職を探している人がこれだけ多いのに、まったく求人に応募がない企業があるんだ。
相談にくる多くの方が資格、スキルなしで勤務条件は「9時~17時までの勤務で、残業は一切無。土日は必ず休みで、子供の体調が悪い時は子供優先。手取りで月20万位の給料で、形態は正社員」そんなのは無理です!


■塾長
確かにね・・・、そんなのは無理なことぐらい塾長の私でもわかっているわよ。


▲センター長
まずは、現実の自分自身を見直すことから始めないと駄目。
何に重点をおくのか、子育てと仕事と両立にあたり、協力してくれる人の有無などを把握しておく必要がありますね。
事務職が一番人気だが、事務職の募集は少ない。
ワード・エクセルが出来る事はほぼ必修だけど、それが出来たからといって事務職につけるわけではなく、募集も正社員ではなく、パート・アルバイトといった形態の募集が殆どです。
給料は時給800円~1,000円程度。


■塾長
やっぱり厳しいのね。事務職に就く抜け道とかはないのかしら?


▲センター長
職種では、介護関係の募集が多いんだけど、特別老人ホームの介護パートの募集でなかに入り込んで、移動の希望をだして、介護保険事務に就くケースもありますね。求人にはでないけど、希望者が内部で移動するケースは多々あるので、とにかく、現状の等身大の自分を受け止めて、今出来ることから始める事が大事ですね。
就職出来ない人は「一般的に協調性にかけて目線が高い人」く、自身を客観的に見ることができないと、なかなか先には進むのはむずかしい。
それから、しっかりした将来のマネープランをたてておく事が重要ですね。


■塾長
これは、私自身もとても身にしみたわ。


▲センター長
まずは子供が小学校、中学校、高校、大学と進むにつれて、いくら必要になるか具体的な数字を出す。
それによって、目先の生活の問題より先も見えてくる。
自立センターでは、ファイナンシャルプランナーを招いて、マネープランセミナーなんかも行っているから、こういったセミナーも是非、利用してもらいですね。


■塾長
どう?センター長の話は現実を見せてくれたでしょ。
もっと詳しく、冊子「笑える離婚Ⅱ」に載せる予定だから、興味のある人は問い合わせて。





対談を終えて
母子家庭の経済的な自立が大変なことはわかったけど、経済的な問題がなければともっと離婚率は上がるわよね。
子供の事、経済的な事、現実的な壁によって踏みとどまる事も重要よ。
結婚も離婚もお手軽に、なんてなったら人生最大のイベントが大安売りになっちゃうからね。
離婚するにしても、しないにしても、自分でよく考えないとね。
自分が納得した決断なら、どんなことがあっても笑っていられるわよ。

終わりよければ全て良し。

死ぬ間際になって、振り返った自分の人生。

そう悪くもなかったと思えればいいんじゃない。
[2010/11/12 15:02] | 離婚塾 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
離婚後の就職・再就職
今回の離婚塾は、妻のみなさんが対象となるわね。
特に今、専業主婦で離婚を考えているあなた、現実はそう甘くはないの。
それでも、覚悟はできている?離婚は、将来、今より笑っている自分が想像できないと戦えないわよ。  

 近年では、女性の社会進出が話題になっているけど現実は、出産後に退職する女性が7割もいるのよね。
もちろん、結婚した時にまさか自分が離婚するなんて誰も考えないものね。子供も生まれて、取りあえず子育てと家事に専念するわ!ってな感じよね。
でも、日本では1年間の離婚率(離婚件数/婚姻件数)が33%程度なの。
いつ自分の身に降りかかってきてもおかしくない数字じゃない。 

 いざ、離婚を真面目に考えたら、自分の経済能力を思い知ることになるのよ。
自分一人で、この子を育てていけるの?養育費がもらえなかったらどうするの?こんな世の中で、再就職なんてできるの?不安は尽きないわよね。じゃあ、どうする?離婚しないで、現状の生活を続けていくの?それが耐えがたいから、離婚を考えたのよね。じゃあ、自分自身でどうにかしなきゃね。現状も耐えがたい、一歩踏み出すのも不安が尽きない。あれもこれも嫌、嫌じゃ何も進まないし短い人生、時間がもったいないわよ。  

 悲しい事に、現実はやっぱり厳しいわ。2010年3月6日付の読売新聞にこんな記事が載っていたわ。
「母子家庭59% 年収200万未満」長野県の記事だから神奈川や東京の人にはリアルな数字じゃなくて申し訳ないけど参考にはなると思うの。内容は、同県の一人親家庭の調査の結果。母子家庭で年収200万未満にとどまっている世帯が59.1%。父子家庭では12.8%で経済格差が浮き彫りになっているってこと。
しかも母親の勤務形態は、正社員が32.9%、パートが45.7%で無職が10.1%もあるの。
母子家庭で一人親になった理由の9割は離婚、養育費の支払い状況は59.3%が支払われていないと答えているのよ。

 正社員にはなれない、保障もないパート扱いで、養育費も支払われないじゃ踏んだりけったりよね。
でも、進むと決めたなら前を見なきゃ。今回は「横浜市母子家庭等就業・自立センター」のセンター長に面談を申し込んで、色々と話を聞いてきたのよ。
横浜市母子家庭等就業・自立センター長 対談

次回はその対談を掲載するので、楽しみにしておいてね。

[2010/11/05 23:46] | 離婚塾 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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